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きょうりゅうがきた
今週、園では、はじめて シュライヒ の恐竜フィギュアと火山を出して遊びました。 (シュライヒはドイツのおもちゃメーカーです。恐竜以外にもたくさんの動物を販売しています) それぞれが好きな恐竜を選んで、火山のまわりを、たくさんの恐竜と子どもたちが囲みました。 リアルな形のフィギュアは、手に取ると細かい模様や色が気になり、何度も見比べたり、「ティラノサウルス」「トリケラトプス」など、名前を言い合ったりする姿も見られました。 恐竜たちを動かして遊んでいると、「恐竜は何を食べるんだろう」「どうくつの中には何があるのかな」と言う子もいました。 火山、溶岩など、普段はあまり聞かない言葉を知って、「溶岩はあついんだよ」とすぐにイメージをふくらませて遊んでいました。 次の日、登園するとすぐに「恐竜やりたい!」と言う子も何人かいて、園に恐竜ブームが来るかもしれません。
2月27日


最近の子ども達の好きな遊び
最近、子ども達の間で、「かくれんぼ」がとても人気です。これまでは保育者と一緒に隠れたり、鬼役をしてもらったりして遊ぶことが多かったのですが、今では「○○くん、かくれんぼしよう」と声を掛け合い、子ども達同士で遊びを進める姿が増えてきました。 特に2歳児のわかば組の子ども達は、鬼役を自分からやりたがる姿が多く見られるようになり、一人で10まで数えられる子も出てきています。成長を感じる場面の一つです。 以前は、隠れていても鬼に見つけてもらう前に出てきてしまったり、思わず笑ってしまったりすることがありましたが、最近では「しー!静かにしないと見つかっちゃうよ」と子ども同士で声を掛け合い、じっと隠れていられる姿が見られるようになりました。ルールを理解し、友だちと一緒にかくれんぼを楽しんでいます。 また、寒さに負けず、オオカミやクマのお面を被っての鬼ごっこも盛り上がっています。「たべちゃうぞ~」と元気いっぱいに追いかけたり、逃げたりする姿に、公園には楽しそうな笑い声が広がっています。 電車ごっこやしっぽ取りなど、体を動かす遊びも大好きな子ども達。これか
2月13日


鬼退治をしました
年が明け、保育園でも子ども達は凧揚げや福笑い、こまやかるた遊びといったお正月ならではの遊びをめいっぱい楽しんだ1月。 あっという間に節分の時期になりましたね。 園では節分の少し前から、鬼退治にちなんだ遊びを楽しみました。 「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と言いながら、鬼の的に向かって元気いっぱいボールを投げ、的の中にボールが入ると「やったー!」とガッツポーズをして喜ぶ姿も見られました。 朝やおやつの後には、皆でまめまきの歌を歌ったり、鬼の絵本を見たりして、子ども達の遊びの中にも鬼が度々登場する程、関心が高まってきた頃に、節分行事となりました。 今日は、普段とは違った子ども達の一面も見られ、楽しい日となりました。 今日は、赤鬼(いたずらおに)、青鬼(おこったおに)、緑鬼(ないたおに)のお面をかぶった保育士が、子ども達の前に登場してくると、皆一斉に「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と元気いっぱいボールを投げて、鬼を退治しました。 3人の鬼の登場に強張った表情を見せたり、子ども達の所にやってくる鬼から逃げようと保育者の後ろに隠れるこはる組の姿
2月3日


ABA研修を実施しました
昨年に引き続き、2025年12月に園内で、外部向けのABA(応用行動分析)研修を実施しました。 (講師は園長の鈴木竜太:公認心理師・臨床心理士・保育士) ABA(Applied Behavior Analysis:ABA)とは、なかなか聞き慣れない言葉ですよね。 ABA(応用行動分析)とは、子どもの行動をよく観察し、「なぜこの行動が起きているのだろう?」と背景を考える考え方です。 特徴の一つは、「人と環境の相互作用を見る」ことにあります。 つまり、その人の「性格」や「やる気」のせいにするのではなく、「周りの状況や関わり方との関係」に注目します。 例えば、順番を待つことが難しい場面でも、「我慢ができない子」と捉えるのではなく、待ち時間の長さや周囲の刺激、伝え方などを見直すことで、子どもが安心して行動できるようになることがあります。 「うまくいった行動」は増やし、「困った行動」は別のより良い行動に置き換えることで、本人が生活しやすくなるように支援します。 わかりやすく説明すると、 「ABAは、“どうしたらうまくできるか”をいっしょに考えるためのやり方
1月30日


冬の日に
1月になっても、例年より暖かい日が多く、子ども達は公園で凧あげや鬼ごっこを楽しみながら、たくさん体を動かして遊んでいました。 走り回るうちに、汗ばむほど元気いっぱいな姿も見られ、冬とは思えないような賑やかな毎日でした。 しかし、最近になり寒波の影響で急に冷え込む日が続くようになると、空気の冷たさを感じる季節に変わってきました。 それでも、子ども達は変わらず元気で「おそといく?」「はやくいきたい!」と外遊びを心待ちにし、寒さに負けない様子でうずうずしています。 そんな冬の日には、園庭にタライやバケツを用意し、季節の自然物や水を入れて氷作りをしてみました。氷が出来ているのを見つけると、子ども達はすぐに手を伸ばし、そっと触れて感触を確かめていました。 大きな氷はすりガラスのようで、向こう側の景色がいつもと違って見えることに興味津々。 じっとのぞき込んだり、夢中に触ったりしていましたが、しばらくすると「つめたい!」と驚いた表情を見せる姿もあり、冬ならではの発見を楽しんでいる様子が伝わってきました。 これからも、寒い季節ならではの自然や遊びに触れながら、子
1月22日



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