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ABA研修を実施しました
昨年に引き続き、2025年12月に園内で、外部向けのABA(応用行動分析)研修を実施しました。 (講師は園長の鈴木竜太:公認心理師・臨床心理士・保育士) ABA(Applied Behavior Analysis:ABA)とは、なかなか聞き慣れない言葉ですよね。 ABA(応用行動分析)とは、子どもの行動をよく観察し、「なぜこの行動が起きているのだろう?」と背景を考える考え方です。 特徴の一つは、「人と環境の相互作用を見る」ことにあります。 つまり、その人の「性格」や「やる気」のせいにするのではなく、「周りの状況や関わり方との関係」に注目します。 例えば、順番を待つことが難しい場面でも、「我慢ができない子」と捉えるのではなく、待ち時間の長さや周囲の刺激、伝え方などを見直すことで、子どもが安心して行動できるようになることがあります。 「うまくいった行動」は増やし、「困った行動」は別のより良い行動に置き換えることで、本人が生活しやすくなるように支援します。 わかりやすく説明すると、 「ABAは、“どうしたらうまくできるか”をいっしょに考えるためのやり方
1月30日


冬の日に
1月になっても、例年より暖かい日が多く、子ども達は公園で凧あげや鬼ごっこを楽しみながら、たくさん体を動かして遊んでいました。 走り回るうちに、汗ばむほど元気いっぱいな姿も見られ、冬とは思えないような賑やかな毎日でした。 しかし、最近になり寒波の影響で急に冷え込む日が続くようになると、空気の冷たさを感じる季節に変わってきました。 それでも、子ども達は変わらず元気で「おそといく?」「はやくいきたい!」と外遊びを心待ちにし、寒さに負けない様子でうずうずしています。 そんな冬の日には、園庭にタライやバケツを用意し、季節の自然物や水を入れて氷作りをしてみました。氷が出来ているのを見つけると、子ども達はすぐに手を伸ばし、そっと触れて感触を確かめていました。 大きな氷はすりガラスのようで、向こう側の景色がいつもと違って見えることに興味津々。 じっとのぞき込んだり、夢中に触ったりしていましたが、しばらくすると「つめたい!」と驚いた表情を見せる姿もあり、冬ならではの発見を楽しんでいる様子が伝わってきました。 これからも、寒い季節ならではの自然や遊びに触れながら、子
1月22日


お正月遊びを楽しんでいます
年末年始のお休みで静かだった保育園に、子ども達の元気な声が戻ってきました。 久しぶりに会う子ども達は、少し成長したように感じられ、笑顔で新しい一年を迎えています。 風かおるでは、お正月遊びを楽しんでいます。 公園で保育者が凧をあげると、子ども達は大喜び! 空にあがる凧を目で追いながら、「まって~!」と元気いっぱい走り、凧の後を追いかけて楽しんでいました。 園に戻ってからも「たこ、たのしかったね」とお話してくれる姿が見られ、その気持ちを大切に、さっそく凧作りをすることにしました。 ビニール袋を使った凧に、自分の好きなシールを貼って、世界にひとつだけの凧が完成。 自分で作った凧を持って公園へ行くと、腕をいっぱい上に伸ばして走り、凧がふわっとあがるたびに嬉しそうな笑顔を見せてくれました。 また、お正月遊びとして、こま遊びも楽しんでいます。 紙皿にペンでお絵描きをしたり、シールを貼ったりして作った手作りのこまを回すと、くるくると回り、描いた色が混ざって変わっていく様子に興味津々の子ども達でした。 そのほかにも、保育者手作りの福笑いやかるたで遊び、笑顔あふ
1月14日


積み木(ネフスピール・リグノ)の紹介
風かおるには、 ネフ社 の ネフスピール と リグノ があります。どちらも世界中で長く愛されてきた、シンプルで美しいスイスの木の積み木です。 リグノは、5cm角の立方体に円筒形の穴が開いていて、そこに円柱が入ります。円柱を立方体の丸い穴に入れたり出したり、何度も繰り返しながら積み木と親しんでいきます。半分の円柱が8個入っていてそれを使うことで複雑な遊びもできます。4つの色が4個づつの計16個のセットです(百町森さんの リグノ のページより)。 ネフスピールは、5cm角の立方体を斜めにカットした面白い形です。リグノと同様、4つの色が4個づつの計16個のセットです。(百町森さんの ネフスピール のページより) 5cmの立方体なので、乳幼児が手に取りやすいです。リグノは、1歳ぐらいから、円柱を出し入れして遊んだり、ネフスピールは、2歳前後から積み上げて遊んだり、様々な遊び方ができます。 昨年、百町森さんのオンライン研修を受けたり、園に来ていただいて、遊び方を教えていただきました。 特に、リグノのエレベーターという遊び( 積み上げた立方体に円柱を上から入
2025年12月26日


クリスマスのお楽しみ
園内は、子ども達が作ったクリスマス製作でいっぱいになり、あたたかなクリスマスの雰囲気に包まれています。 毎日クリスマスの絵本を読んでいると、「サンタさん、くるかな?」と目をきらきらさせながら楽しみにする子ども達の声が聞こえてきました。 クリスマスのお楽しみとして、静岡市から 人形劇のわにこさん が園に来てくれました。 音楽に合わせて動くかわいい人形達に、子ども達は夢中。 実際に人形を触らせてもらったり、一緒に参加したりと、笑顔いっぱいの楽しい時間になりました。 給食はクリスマス特別献立。 ハンバーグやサラダにスープなど、可愛く飾り付けられた給食を見て「わあ!」と喜びながら、嬉しそうに食べていました。 おやつは、リース型の焼きドーナッツ。 ヨーグルトクリームを使って自分だけの飾り付けをし、世界に一つだけのクリスマスケーキが完成しました。 自分で作ったおやつは、いつも以上に美味しく感じたようです。 そして、クリスマスプレゼントに園から クッキー を贈りました。 子ども達は、自分で作ったクリスマスブーツに入れて、大切そうに持ち帰りました。...
2025年12月24日



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