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見学をご希望のみなさまへ(追記あり)
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 市のHPに 「小規模保育施設の入所児童募集」 の記事が掲載されています。 当園でも、年間を通して随時、園見学を受け付けております。 見学をご希望の方は、小規模保育所 風かおる(0538-24-8138)までお電話をいただくか、 「Googleフォームの見学申込」 へご入力ください。 折り返し、ご連絡を差し上げます。 平日の見学は、午前の時間帯は9:15以降11:00まで、午後は15:30以降となります。 日程によっては、土曜日の見学も可能ですので、お問合せください。 見学の前に、園の様子についてお知りになりたい方は、 「入園案内」 をご覧いただきますと、詳細は、 令和7年度入園のしおり(重要事項説明書) に記載されています。 みなさまのお申し込みをお待ちしております。 *よくある質問* Q 見学の際は、駐車場はどこに停めればよいですか? A 園建物向かって左手側に、5台分の駐車場があります。 Q 子どもと一緒に見学が可能ですか? A もちろん可能です。大人の方のみでも大丈夫です。ただし、お子様連れの場
2025年6月11日


鬼退治をしました
年が明け、保育園でも子ども達は凧揚げや福笑い、こまやかるた遊びといったお正月ならではの遊びをめいっぱい楽しんだ1月。 あっという間に節分の時期になりましたね。 園では節分の少し前から、鬼退治にちなんだ遊びを楽しみました。 「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と言いながら、鬼の的に向かって元気いっぱいボールを投げ、的の中にボールが入ると「やったー!」とガッツポーズをして喜ぶ姿も見られました。 朝やおやつの後には、皆でまめまきの歌を歌ったり、鬼の絵本を見たりして、子ども達の遊びの中にも鬼が度々登場する程、関心が高まってきた頃に、節分行事となりました。 今日は、普段とは違った子ども達の一面も見られ、楽しい日となりました。 今日は、赤鬼(いたずらおに)、青鬼(おこったおに)、緑鬼(ないたおに)のお面をかぶった保育士が、子ども達の前に登場してくると、皆一斉に「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と元気いっぱいボールを投げて、鬼を退治しました。 3人の鬼の登場に強張った表情を見せたり、子ども達の所にやってくる鬼から逃げようと保育者の後ろに隠れるこはる組の姿
20 時間前


ABA研修を実施しました
昨年に引き続き、2025年12月に園内で、外部向けのABA(応用行動分析)研修を実施しました。 (講師は園長の鈴木竜太:公認心理師・臨床心理士・保育士) ABA(Applied Behavior Analysis:ABA)とは、なかなか聞き慣れない言葉ですよね。 ABA(応用行動分析)とは、子どもの行動をよく観察し、「なぜこの行動が起きているのだろう?」と背景を考える考え方です。 特徴の一つは、「人と環境の相互作用を見る」ことにあります。 つまり、その人の「性格」や「やる気」のせいにするのではなく、「周りの状況や関わり方との関係」に注目します。 例えば、順番を待つことが難しい場面でも、「我慢ができない子」と捉えるのではなく、待ち時間の長さや周囲の刺激、伝え方などを見直すことで、子どもが安心して行動できるようになることがあります。 「うまくいった行動」は増やし、「困った行動」は別のより良い行動に置き換えることで、本人が生活しやすくなるように支援します。 わかりやすく説明すると、 「ABAは、“どうしたらうまくできるか”をいっしょに考えるためのやり方
5 日前


冬の日に
1月になっても、例年より暖かい日が多く、子ども達は公園で凧あげや鬼ごっこを楽しみながら、たくさん体を動かして遊んでいました。 走り回るうちに、汗ばむほど元気いっぱいな姿も見られ、冬とは思えないような賑やかな毎日でした。 しかし、最近になり寒波の影響で急に冷え込む日が続くようになると、空気の冷たさを感じる季節に変わってきました。 それでも、子ども達は変わらず元気で「おそといく?」「はやくいきたい!」と外遊びを心待ちにし、寒さに負けない様子でうずうずしています。 そんな冬の日には、園庭にタライやバケツを用意し、季節の自然物や水を入れて氷作りをしてみました。氷が出来ているのを見つけると、子ども達はすぐに手を伸ばし、そっと触れて感触を確かめていました。 大きな氷はすりガラスのようで、向こう側の景色がいつもと違って見えることに興味津々。 じっとのぞき込んだり、夢中に触ったりしていましたが、しばらくすると「つめたい!」と驚いた表情を見せる姿もあり、冬ならではの発見を楽しんでいる様子が伝わってきました。 これからも、寒い季節ならではの自然や遊びに触れながら、子
1月22日


お正月遊びを楽しんでいます
年末年始のお休みで静かだった保育園に、子ども達の元気な声が戻ってきました。 久しぶりに会う子ども達は、少し成長したように感じられ、笑顔で新しい一年を迎えています。 風かおるでは、お正月遊びを楽しんでいます。 公園で保育者が凧をあげると、子ども達は大喜び! 空にあがる凧を目で追いながら、「まって~!」と元気いっぱい走り、凧の後を追いかけて楽しんでいました。 園に戻ってからも「たこ、たのしかったね」とお話してくれる姿が見られ、その気持ちを大切に、さっそく凧作りをすることにしました。 ビニール袋を使った凧に、自分の好きなシールを貼って、世界にひとつだけの凧が完成。 自分で作った凧を持って公園へ行くと、腕をいっぱい上に伸ばして走り、凧がふわっとあがるたびに嬉しそうな笑顔を見せてくれました。 また、お正月遊びとして、こま遊びも楽しんでいます。 紙皿にペンでお絵描きをしたり、シールを貼ったりして作った手作りのこまを回すと、くるくると回り、描いた色が混ざって変わっていく様子に興味津々の子ども達でした。 そのほかにも、保育者手作りの福笑いやかるたで遊び、笑顔あふ
1月14日



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