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ひなまつりを楽しみました
日に日に暖かい日が増え、春の訪れを感じられるようになってきました。 公園では桜の花も咲き始め、やわらかな春の空気に包まれています。 先日、保育園におひな様を飾りました。 部屋に飾られたおひな様を見つけると、子ども達は大喜び。 「近くで見たい!」と目を輝かせながらのぞき込む姿が見られました。 ひなまつりの絵本を読むと、「これは、ぼんぼり」「おひな様、同じだね」と指をさしながら話す様子もあり、興味津々な子ども達です。 ひな飾り作りでは、それぞれの年齢に合わせておひな様作りを楽しみました。 わかば組の子ども達は千代紙を折って、おひな様とおだいり様を作り、周りには自分で切った折り紙を飾りました。 ひなた組とこはる組の子ども達は、自分で模様を描いた着物のおひな様とおだいり様の周りに、桜のシールを貼って華やかに仕上げました。 こうして、一人ひとりの思いが込められた特別なひな飾りが完成しました。 部屋に飾ると、「私のおひな様これだよ!」と嬉しそうにお家の方に紹介する姿も見られ、微笑ましいひとときとなりました。 ひなまつり当日は、おひな様のパネルシアターや絵本な
3月3日


きょうりゅうがきた
今週、園では、はじめて シュライヒ の恐竜フィギュアと火山を出して遊びました。 (シュライヒはドイツのおもちゃメーカーです。恐竜以外にもたくさんの動物を販売しています) それぞれが好きな恐竜を選んで、火山のまわりを、たくさんの恐竜と子どもたちが囲みました。 リアルな形のフィギュアは、手に取ると細かい模様や色が気になり、何度も見比べたり、「ティラノサウルス」「トリケラトプス」など、名前を言い合ったりする姿も見られました。 恐竜たちを動かして遊んでいると、「恐竜は何を食べるんだろう」「どうくつの中には何があるのかな」と言う子もいました。 火山、溶岩など、普段はあまり聞かない言葉を知って、「溶岩はあついんだよ」とすぐにイメージをふくらませて遊んでいました。 次の日、登園するとすぐに「恐竜やりたい!」と言う子も何人かいて、園に恐竜ブームが来るかもしれません。
2月27日


鬼退治をしました
年が明け、保育園でも子ども達は凧揚げや福笑い、こまやかるた遊びといったお正月ならではの遊びをめいっぱい楽しんだ1月。 あっという間に節分の時期になりましたね。 園では節分の少し前から、鬼退治にちなんだ遊びを楽しみました。 「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と言いながら、鬼の的に向かって元気いっぱいボールを投げ、的の中にボールが入ると「やったー!」とガッツポーズをして喜ぶ姿も見られました。 朝やおやつの後には、皆でまめまきの歌を歌ったり、鬼の絵本を見たりして、子ども達の遊びの中にも鬼が度々登場する程、関心が高まってきた頃に、節分行事となりました。 今日は、普段とは違った子ども達の一面も見られ、楽しい日となりました。 今日は、赤鬼(いたずらおに)、青鬼(おこったおに)、緑鬼(ないたおに)のお面をかぶった保育士が、子ども達の前に登場してくると、皆一斉に「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と元気いっぱいボールを投げて、鬼を退治しました。 3人の鬼の登場に強張った表情を見せたり、子ども達の所にやってくる鬼から逃げようと保育者の後ろに隠れるこはる組の姿
2月3日


冬の日に
1月になっても、例年より暖かい日が多く、子ども達は公園で凧あげや鬼ごっこを楽しみながら、たくさん体を動かして遊んでいました。 走り回るうちに、汗ばむほど元気いっぱいな姿も見られ、冬とは思えないような賑やかな毎日でした。 しかし、最近になり寒波の影響で急に冷え込む日が続くようになると、空気の冷たさを感じる季節に変わってきました。 それでも、子ども達は変わらず元気で「おそといく?」「はやくいきたい!」と外遊びを心待ちにし、寒さに負けない様子でうずうずしています。 そんな冬の日には、園庭にタライやバケツを用意し、季節の自然物や水を入れて氷作りをしてみました。氷が出来ているのを見つけると、子ども達はすぐに手を伸ばし、そっと触れて感触を確かめていました。 大きな氷はすりガラスのようで、向こう側の景色がいつもと違って見えることに興味津々。 じっとのぞき込んだり、夢中に触ったりしていましたが、しばらくすると「つめたい!」と驚いた表情を見せる姿もあり、冬ならではの発見を楽しんでいる様子が伝わってきました。 これからも、寒い季節ならではの自然や遊びに触れながら、子
1月22日


お正月遊びを楽しんでいます
年末年始のお休みで静かだった保育園に、子ども達の元気な声が戻ってきました。 久しぶりに会う子ども達は、少し成長したように感じられ、笑顔で新しい一年を迎えています。 風かおるでは、お正月遊びを楽しんでいます。 公園で保育者が凧をあげると、子ども達は大喜び! 空にあがる凧を目で追いながら、「まって~!」と元気いっぱい走り、凧の後を追いかけて楽しんでいました。 園に戻ってからも「たこ、たのしかったね」とお話してくれる姿が見られ、その気持ちを大切に、さっそく凧作りをすることにしました。 ビニール袋を使った凧に、自分の好きなシールを貼って、世界にひとつだけの凧が完成。 自分で作った凧を持って公園へ行くと、腕をいっぱい上に伸ばして走り、凧がふわっとあがるたびに嬉しそうな笑顔を見せてくれました。 また、お正月遊びとして、こま遊びも楽しんでいます。 紙皿にペンでお絵描きをしたり、シールを貼ったりして作った手作りのこまを回すと、くるくると回り、描いた色が混ざって変わっていく様子に興味津々の子ども達でした。 そのほかにも、保育者手作りの福笑いやかるたで遊び、笑顔あふ
1月14日


積み木(ネフスピール・リグノ)の紹介
風かおるには、 ネフ社 の ネフスピール と リグノ があります。どちらも世界中で長く愛されてきた、シンプルで美しいスイスの木の積み木です。 リグノは、5cm角の立方体に円筒形の穴が開いていて、そこに円柱が入ります。円柱を立方体の丸い穴に入れたり出したり、何度も繰り返しながら積み木と親しんでいきます。半分の円柱が8個入っていてそれを使うことで複雑な遊びもできます。4つの色が4個づつの計16個のセットです(百町森さんの リグノ のページより)。 ネフスピールは、5cm角の立方体を斜めにカットした面白い形です。リグノと同様、4つの色が4個づつの計16個のセットです。(百町森さんの ネフスピール のページより) 5cmの立方体なので、乳幼児が手に取りやすいです。リグノは、1歳ぐらいから、円柱を出し入れして遊んだり、ネフスピールは、2歳前後から積み上げて遊んだり、様々な遊び方ができます。 昨年、百町森さんのオンライン研修を受けたり、園に来ていただいて、遊び方を教えていただきました。 特に、リグノのエレベーターという遊び( 積み上げた立方体に円柱を上から入
2025年12月26日


クリスマスのお楽しみ
園内は、子ども達が作ったクリスマス製作でいっぱいになり、あたたかなクリスマスの雰囲気に包まれています。 毎日クリスマスの絵本を読んでいると、「サンタさん、くるかな?」と目をきらきらさせながら楽しみにする子ども達の声が聞こえてきました。 クリスマスのお楽しみとして、静岡市から 人形劇のわにこさん が園に来てくれました。 音楽に合わせて動くかわいい人形達に、子ども達は夢中。 実際に人形を触らせてもらったり、一緒に参加したりと、笑顔いっぱいの楽しい時間になりました。 給食はクリスマス特別献立。 ハンバーグやサラダにスープなど、可愛く飾り付けられた給食を見て「わあ!」と喜びながら、嬉しそうに食べていました。 おやつは、リース型の焼きドーナッツ。 ヨーグルトクリームを使って自分だけの飾り付けをし、世界に一つだけのクリスマスケーキが完成しました。 自分で作ったおやつは、いつも以上に美味しく感じたようです。 そして、クリスマスプレゼントに園から クッキー を贈りました。 子ども達は、自分で作ったクリスマスブーツに入れて、大切そうに持ち帰りました。...
2025年12月24日


大根ほりをしました
先日、近所の方にお招きいただき、畑で大根ほりを体験させていただきました。 いつもじゃが芋やさつま芋掘りなど、季節ごとの貴重な体験をさせてくださり、子ども達も収穫体験をとても楽しみにしていました。 畑では、大根の葉っぱを両手でぎゅっとつかみ、「うんとこしょ!」と力いっぱい引っ張る子ども達。 土の中から大きな大根が顔を出すと、嬉しそうな声と笑顔があふれていました。 立派な大根をたくさん収穫することが出来ました。 収穫した大根は、すぐに給食の職員に調理してもらい、給食のサラダとしていただきました。 自分たちで掘った大根の味は格別だったようで、「おいしい!」と言いながら、もりもり食べる子ども達の姿が見られました。 また、お土産として一人一本ずつ大根を持ち帰っています。 ぜひご家庭でも、味わってみてくださいね。
2025年12月19日


もうすぐクリスマス
風かおるでは、子ども達の楽しそうな声とともに、少しずつクリスマスの雰囲気が広がっています。 12月に入り、クリスマスの製作を行いました。 0.1.2歳児の12名という小さな園ですが、その分一人ひとりの思いをしっかり込められた、温かい製作の時間になりました。 散歩で子ども達が拾ってきた松ぼっくりは、可愛いリースになって玄関に飾られています。 自分の見つけた物が素敵な飾りになったことが嬉しくて「私が拾ったんだよ!」と言って何度もリースを見に行く姿もありました。 また、紙粘土を型抜きしてどんぐりを飾った、オリジナルのクリスマスオーナメントも完成し、ツリーをさらに華やかにしてくれています。 自分の作ったオーナメントがどこに飾られているのか、ツリーを見て確認しては、嬉しそうな子ども達です。 さらに、クリスマスブーツの画用紙にシールを貼ったり、リボンや毛糸で紐通しをしました。 指先を使いながら夢中で取り組む姿がありました。 壁一面に並んだブーツが、サンタさんを心待ちにする子ども達の気持ちを表しているようです。 園内はすっかりクリスマスカラーに包まれ、子ども達
2025年12月11日


キュボロジュニアのご紹介
今回は、 キュボロ ジュニアのご紹介です。 今年の7月に、スイスのキュボロ社のセバスチャン社長が、来日されました。 直接お話する機会があり、小規模保育園で3歳までの子どもでも、遊ぶことができますか? と質問をしたら、キュボロジュニアをおすすめしてくれました。 キュボロといえば、藤井聡太棋士が3歳の頃から遊んでいたことが2017年以降、たびたびメディアで大きく取り上げられましたね。 キュボロとは・・・ 木のおもちゃと輸入おもちゃと絵本のカルテット より ------------ CUBOROジュニアは、22種類の40ピースで構成されている、3歳~の小さなお子さんにオススメのキュボロ(クボロ)入門セットです。 ビー玉の道が見える長い道や、三角屋根のパーツが含まれていて、組み立てのわかり易さが特徴です。 他のキュボロ(クボロ)シリーズに加えたり、積木として遊ぶこともできます。 ------------ 園では、やはり2歳後半から3歳のお子さんが興味を示して遊んでいます。 まだ自分で作ることは難しいため、職員が作ったキュボロで遊んでいることが多いですが、
2025年11月28日


避難訓練をしました
朝夕の空気が一段と冷たくなり、公園の木々も少しずつ冬の装いへと変わってきました。 落ち葉を集めたり、どんぐりを見つけたりと、子ども達は秋ならではの遊びを楽しんでいます。 風かおるでは、子ども達の安全を守るため、地震や火災、不審者対応など、様々な状況を想定した避難訓練を毎月行っています。 先日、今月の避難訓練を行いました。 今月は、地震を想定した訓練を行いました。 地震が起きたことを想定し、第一避難所の育公園に避難しました。 いつもと違う雰囲気に「何かあるのかな?」と不思議そうにする子や不安そうな表情の子もいましたが、みんな泣く事なく避難することが出来ました。 今回は初めて、第二避難所の袋井東小学校まで行く体験をしました。 普段行く公園とは違う道に「いつもと違うね」「あれは何かな?」と周りをよく観察しながら歩いていた子ども達です。 いつもの散歩より長い距離でしたが、頑張って避難することが出来ました。 避難訓練を毎月行い、実際に災害が起こった際に、子ども達の安全を守ることが出来るように取り組んでいます。また繰り返し行うことで、子ども達自身も災害時にパ
2025年11月14日


東幼稚園のお友だちと遊びました
朝晩は冷え込みますが、まだまだ日中はポカポカ陽気の日が続いていますね。 子ども達は、変わらず公園で元気いっぱい走り回っています。 今のうちに戸外遊びをたっぷり楽しみ、冬の寒さに負けない元気な体を作っていきたいと思います。 先日、今年度から連携園になった袋井東幼稚園さんと交流をしました。 二歳児のわかば組の子ども達が、東幼稚園へ遊びに行かせてもらいました。 風かおるから少し距離があるため、避難車(散歩車)に乗り出発しました。 子ども達は「お兄さんいるかな?」「お姉さんいるかな?」と、とてもワクワクしていました。 東幼稚園に到着すると、大きな築山や広い園庭、大きな遊具に子ども達は目を輝かせていました。 幼稚園のお友だちと一緒に砂遊びやシャボン玉遊びをさせてもらったり、三輪車や大きな遊具に挑戦したり…普段出来ないことをたくさん体験させてもらい、子ども達は大喜びでした。 帰りには、幼稚園のお友だちからペンダントをプレゼントしてもらいました。 子ども達は園に帰るまで、大切そうにペンダントを首にさげ、時々友だちとペンダントを見せ合いニコニコしていました。..
2025年11月14日


さつまいも掘りをしました
色とりどりの落ち葉や様々な形のどんぐりなど、秋の自然は子ども達にとって宝の山です。 身近な自然に触れる楽しさをより感じられるよう、戸外遊びの機会をたっぷり作っていきたいと思っています。 先日、近所の方にさつまいも掘りにお招きして頂きました。 子ども達は、さつまいも掘りが楽しみで、毎日さつまいも掘りの絵本を読んで「おおきい おいもが いいなあ」「うんとこしょ どっこいしょ」と言って楽しみにしていました。 さつまいも掘り当日、「大きいおいも ほるよ!」とやる気満々の子ども達。 掘りやすいように葉っぱをどかしてもらい、子ども達はどんどん掘っていき、土の中からさつまいもを見つけ出すと、大喜びしていました。 保育者や友だちと力を合わせ、大きなさつまいもを掘り出す姿も見られました。 夢中になって掘っていき、大小様々な形のさつまいもをたくさん収穫することが出来ました。 収穫したさつまいもは、早速給食で美味しく頂きました。 自分たちで収穫したさつまいもは、いつも以上に美味しく感じているようでした。 たくさん収穫したさつまいもは、お土産にお家に持ち帰りました。..
2025年11月7日


おさんぽごはんへ行ってきました!
今日は、年に一度の保育園のお楽しみ行事、「おさんぽごはん」の日でした。 お家の方の愛情がたっぷりと入ったおにぎりを持って、嬉しそうに登園する子ども達の姿から、いつもとは違う特別な日を楽しみにしているようでした。 今年も厳しい暑さで、なかなか外に出る事ができず、充分に戸外遊びを楽しむ事ができなかった夏でしたが、もうすっかりと朝・夕は肌寒い季節へと変わりました。 太陽の出ている過ごしやすい日中はいろんな公園へ出掛けて、体を思いっきり使って遊んだり、どんぐりや赤、黄色の綺麗な葉っぱを拾ってみたりと秋を感じながら過ごしています。 こはる組、ひなた組の子ども達も、わかば組の大きい子ども達と一緒に遠い公園まで出掛けられる事が増え、体力もついてきた頃に、わかば組とひなた組の子ども達は、皆で「掛ノ上ほのぼの公園」まで歩いて出掛けてきました。 いつもより長いお散歩になりましたが、歩いている途中で皆が大好きな乗り物を見つけて、「タクシーだ」「トラックだ」と、頑張って最後まで歩ききる事ができました。 公園に着くと、大きな滑り台や遊具、どんぐり探し等、子ども達は思い思い
2025年10月31日


チューリップの球根を植えました
金木犀の香りが、ススキを「さわさわ」と優しく撫でています。 公園の木々も色づき、秋本番の季節になりました。 子ども達には、この季節ならではの自然を楽しんで欲しいと思っています。 先日、春に向け、子ども達とチューリップの球根を植えました。 真剣に保育者の話を聞きながら、球根を一つずつ丁寧に植えてくれました。 その後は「大きく育ってね」という願いをこめ、お水をかけてくれた子ども達です。 お家の方に「チューリップのタネをうえたよ」と嬉しそうに報告する姿や、「おはなさいたかな…?」と園庭をのぞく可愛らしい姿が見られます。 チューリップの花が咲くころには、風かおるを卒園する、わかば組さん。 きれいな花を咲かせてくれることを楽しみに、みんなでお世話をしていきたいと思います。
2025年10月28日


図書館に行ってきました
読書の秋ですね。 園では、絵本を読む時間を大切にしています。 お気に入りの一冊を何度も読んだり、新しいお話に出会ったりと、毎日わくわくした表情を見せてくれる子ども達です。 先日、わかば組の子ども達と図書館を訪問しました。 図書館では、職員の方に絵本の読み聞かせをしてもらいました。 図書館の方の手遊びや絵本の読み聞かせで、すぐにお話の世界に引き込まれていた子ども達でした。 その後の絵本の貸し出しでは、図書館のたくさんの絵本の多さに、どれにしようか悩んだり、お気に入りの一冊を抱えて嬉しそうな姿が見られました。 風かおるでも、毎月絵本の貸し出しをしています。 ご家庭で親子で様々な絵本や言葉に触れてもらいたい、楽しんでもらいたいという気持ちから、絵本の貸し出しを行っています。 親子で絵本の世界に浸ることで、子どもと向き合う時間そのものが素敵な時間になってもらえたら嬉しいです。 毎年10月27日から11月9日は「読書週間」です。 本を読むことの楽しさや大切さを再認識するための二週間になっています。 「読書週間」は、親子で絵本を楽しんでみてはいかかがでしょう
2025年10月20日



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