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七夕さまに願いを
今日は、園で「七夕さまに願いを」の行事を行いまいた。 七夕に向けて、子ども達は室内遊びの時間に七夕飾りの製作を楽しみました。 織姫や彦星の顔にシールで表情豊かに仕上げたり、着物をスタンプで色鮮やかに飾ったりと、一人ひとりの個性があふれる素敵な織姫と彦星が完成しました。また、お家の方と一緒に考えた願い事を書いた短冊に星形を飾り、かわいらしい七夕飾りが出来上がりました。 七夕当日の朝には、お家の方と一緒に笹へ飾り付けを行いました。「ここに飾ろうか」と親子で相談しながら飾る姿が見られ、子ども達も嬉しそうな表情を浮かべていました。お家の方と一緒に七夕を楽しむ、あたたかな時間となりました。 園では、みんなで七夕の歌を歌ったり、パネルシアターを見たりして七夕の由来に親しみました。指をさしながら「あっ!」と反応したり、物語に夢中になって見入ったりするなど、それぞれの楽しみ方で参加する子ども達の姿が見られました。 給食は、七夕ならではの行事食を味わい、季節の行事を楽しむ一日となりました。 今日は青空が広がる良いお天気となりました。子ども達やご家族の願
7月7日


夏野菜を収穫しています
だんだん暑くなってきて、夏野菜の収穫時期を迎えました。 今年育てているのは、「おくら」「ピーマン」「なす」です。 毎日の水やりや観察を通して、「大きくなってる!」「お花が咲いたね」「今日は採れそう!」と、生長を楽しみにしてきました。 収穫した野菜は、調理員さんが給食に取り入れて、おいしく調理してくれます。 「今日はみんなが採ったおくらがお味噌汁に入っているよ!」と聞くと、子どもたちはお椀の中をのぞき込み、「あった!」と、収穫した野菜を探しながら嬉しそうに食べています。 普段は少し苦手な野菜でも、自分たちで収穫した野菜は特別な存在です。 また、遊びの中でも夏野菜に親しめるよう、ままごとコーナーには、おくら・ピーマン・なすの野菜のおもちゃも用意しました。 野菜を育てること、収穫すること、食べること、そして遊びの中で親しむこと。 さまざまな経験を通して、食べ物への興味が少しずつ育まれています。 これからも季節の自然に触れながら、体験を大切にし、子どもたちと一緒にたくさんの発見や喜びを味わっていきたいと思います。
6月30日


保護者懇談会がありました
先日、年に一度実施している、保護者懇談会を行いました。お忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。 懇談会では、園での子ども達の様子をお話しさせていただいたほか、普段の生活や遊びの様子と一年間の活動の様子をまとめた動画をご覧いただきました。 動画では、友だちや保育者と関わりながら遊ぶ姿や、一生懸命活動に取り組む姿など、園での様々な表情をお伝えすることが出来ました。保護者の皆様が笑顔で動画をご覧になる様子も見られ、私たち職員も嬉しく感じました。 その後は学年ごとに分かれ、グループトークを行いました。 子ども達の最近の様子や成長、トイレトレーニングについてなど、さまざまな話題について情報交換をしていただきました。保護者の皆様同士でお話しする機会は意外と少ないため、和やかな雰囲気の中で交流を深める貴重な時間となりました。 保護者の皆様には、日頃より園の活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝しております。これからもご家庭と園とで子ども達の成長を見守りながら、一緒に歩んでいけたらと思います。
6月22日


水遊びを楽しんでいます
新年度が始まり、2か月が過ぎようとしているこの時期の子ども達は、少しずつ新しい友達や変化した生活に慣れてきた様子です。 好きな遊びを見つけて目一杯遊んだり、友達や先生との関わりにも笑顔が増えてきた様に感じます。 天気の良い日には、外に出て、給食までたっぷりと外遊びを楽しんでいる子ども達、少しずつ気温も高くなってきたので、先日から水遊びも楽しんでいます。 風かおるでの水遊びが初めての子どもも、友達の楽しそうに遊ぶ姿を見て、水の中に入ってみたり、スコップですくった水をカップに移し替えて遊んでみたり、シャワーカップから出てくる水を不思議そうに眺めたりと、夏ならではの遊びを体験しています。 わかば組の子ども達は、「ぞうさん、やる」と5月の初め頃に自分達で植えた朝顔に、ぞうさんのジョウロで水を掛けて、少しずつ芽が出てくる朝顔の成長を一緒に見つけながら、水遊びを楽しんでいます。 子ども達の愛情をたくさんもらいながら大きくなっていく朝顔の成長を、子ども達と一緒に楽しみながら、暑さに負けず元気に過ごしていけたらなと思います。
6月5日


積み木(ムンツ社・デュシマ社)の紹介
以前に、ネフ社の積み木を紹介しましたが、今回は、子どもたちが好きな「積み木あそび」をご紹介します。 当園では、ドイツ・ムンツ社の積木と、デュシマ社の動物や人の積木を組み合わせて遊んでいます。 ムンツ社の積み木は、5cm基尺のしっかりとした大きさと重みが特徴で、小さなお子さんでも握りやすく、安定して積みやすい積木です。 長い板のような形、丸い形、三角の形など、さまざまなパーツを並べたり積み重ねたりしながら、子どもたちは「できた!」の喜びを味わっています。 四角と三角の積み木を組み合わせて作っていたので、「何作っているの?」と聞いてみると、「すべりだい」とお返事があったので、一緒に人型の積み木を滑らせて遊びました。 他には、最初は横に並べるだけだった子も、少しずつ高く積めるようになり、遊びの中で集中力や想像力が育っていることを感じます。 木のぬくもりに触れながら、自分で考え、工夫し、試してみる経験を大切にしながら、これからも子どもたちの遊びを見守っていきたいと思います。
5月29日


じゃがいも掘りをしました
日に日に気温が高くなり、夏のような暑さを感じる日も増えてきました。 公園で元気いっぱい遊んでいると、汗ばむ姿も見られるようになり、季節の変化も感じます。 近所の方に招いていただき、みんなでじゃがいも掘りを経験しました。 近所の方や保育者と一緒に茎を引っ張ると、土の中からじゃがいもがころころと顔を出し、子ども達は大喜び。シャベルを使って土を掘り、大小様々なじゃがいもをたくさん収穫することが出来ました。 昨年度に初めてのじゃがいも掘りに戸惑う姿が見られた子も、今年度はひとつお兄さんやお姉さんになり、自分から土の中をのぞきこみながら「ここにもあった!」と夢中でじゃがいもを探し出す姿が見られ、成長を感じました。 収穫したじゃがいもは、その日のうちに給食の先生にマッシュポテトにしていただきました。自分たちで収穫したじゃがいもは特別おいしかったようで、嬉しそうに食べる子ども達の姿が見られました。 じゃがいも掘りを通して、土の感触や収穫する楽しさ、食べる喜びを感じることが出来た一日となりました。
5月25日


朝顔の種まきをしました
風かおるでは、夏に向けて夏野菜の苗を植えたり、朝顔の種まきをしたりと、子ども達と一緒に植物に親しんでいます。 夏野菜は、子ども達と共に水かけをしながら大切に育てています。 毎年、収穫した夏野菜は給食で味わい、自分たちで育てた喜びを感じています。 また、朝顔は花が咲くと色水遊びに取り入れ、夏ならではの遊びを楽しんでいます。 今日は、みんなで朝顔の種まきを行いました。 プランターの土にあけた小さな穴へ、朝顔の種をひとつひとつ、子どもたちのかわいらしい手でそっと入れていきました。 種を入れたあとは、やさしく土のお布団をかけ、「大きくなあれ」と声をかけながら、ジョウロでお水をあげてくれた子ども達。真剣な表情や嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。 これから子ども達と一緒に夏野菜や朝顔のお世話をしながら、日々の成長を楽しみに見守っていきたいと思います。
5月12日


風かおるでのお誕生日のお祝い
風かおるに通うお友だちの成長を、皆でお祝いする誕生会を、それぞれの子どもたちの誕生日に実施しています。 そこでは、子ども達の成長が目に見える形として残るよう、お誕生日カードに手形を取った物をプレゼントしています。 お誕生日カードには、保育園で過ごす子ども達の素敵な笑顔を撮った写真も付けて、お父さん、お母さん、きょうだい、家族の皆と楽しく見てもらえたらなと思いを込めています。 そして、誕生日カードと一緒にもう一つ、プレゼントがあります。 毎年変わりますが、令和8年度は、誕生日メダルです。 子ども達が貰って嬉しくなるような物を考えて、今年度は透明なフィルムから色々な形の模様が見える、メダルにしました。動かしてみると、中に入っている型紙が、動いたりと、見るだけでなく、少し楽しい仕掛けがあるメダルなので、子ども達と楽しく使ってもらえたらなと思います。 保育園からのプレゼントを貰って、お友だちからのお誕生日の歌とおめでとうの言葉を貰う誕生会は、皆の笑顔がたくさん見られる素敵な時間です。 そんな特別な時間をこれからも、保育園での大事な行事の一つとして、子ども
4月24日


ご入園・ご進級おめでとうございます
ご入園・ご進級おめでとうございます。 暖かい日差しが、子ども達の新しいスタートと成長をお祝いしてくれているようです。 園の近くの遊歩道の桜並木も満開となり、春の訪れを感じる毎日です。 今日、子ども達みんなでお花見散歩に出掛けました。 育(はぐくみ)公園の桜の木の下でおやつを食べると、「おいしいねー」とにこにこ笑顔が広がり、春の心地良さを感じながら、楽しいひとときを過ごしました。 その後は、遊歩道の桜並木までお散歩へ。 満開の桜を見上げて「きれいだね」と話したり、ひらひら舞い散る花びらに手を伸ばしたりと、春ならではの自然に触れる姿が見られました。 みんなで桜の木の下で集合写真を撮りました。 これから始まる新しい一年も、子ども達の笑顔を大切にしながら、心に残る毎日を過ごしていきたいと思います。
4月3日


卒園式を行いました
今日は、子ども達みんなで過ごす最後の日となりました。そして、わかば組の卒園式を行いました。 卒園式は、普段行っている誕生会のように、園児と職員であたたかな雰囲気の中、ゆったりとした時間の中で行われました。 園長からは、これまでの成長を喜ぶ言葉やお祝いの言葉が贈られ、わかば組の子ども達は一人ひとり保育証書を受け取りました。みんなの前に立つ姿は、少し照れくさそうでありながらも、どこか誇らしげで、とても頼もしく感じられました。 入園当初を思い返すと、小さかった子ども達が、今ではこんなに大きく成長したのだと、胸がいっぱいになります。ぐんとたくましくなったわかば組の子ども達の姿が、とても印象的でした。 四月からは、それぞれ新しい園へと進んでいきます。新しい環境の中でも、子ども達らしく、のびのびと輝いてくれることを願っています。
3月27日


思い出いっぱいのお別れ散歩
今日は、お別れ散歩で大きな公園へ出掛ける予定でしたが、あいにくの雨で、なかなか出発することが出来ませんでした。 それでも雨が上がったタイミングで、普段とは少し違ったかたちのお散歩に出掛けることにしました。保育者と手をつなぎながら、これまでよく遊びに行っていた公園を巡りました。 歩きながら、「ここでかくれんぼしたよね」「ちょうちょつかまえたよね」「きんぎょみたね」と、子ども達と一緒に思い出を振り返る時間となりました。どの公園にも、子ども達との楽しい思い出がたくさん詰まっていて、心があたたかくなるひとときでした。 最後にみんなで一番たくさん遊んだ育公園に到着し、集合写真を撮りました。保育園のみんなで撮る、最後の一枚です。一年前のお花見おやつの頃に比べ、ぐんと大きく成長した子ども達。その姿に、この一年の思い出と成長が重なり、胸があたたかくなりました。 その後は、みんなでシートを広げてお弁当の時間です。給食の先生が作ってくれたサンドイッチなどを嬉しそうに食べながら、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。 子ども達みんなと過ごせる時間も、いよ
3月26日


ひなまつりを楽しみました
日に日に暖かい日が増え、春の訪れを感じられるようになってきました。 公園では桜の花も咲き始め、やわらかな春の空気に包まれています。 先日、保育園におひな様を飾りました。 部屋に飾られたおひな様を見つけると、子ども達は大喜び。 「近くで見たい!」と目を輝かせながらのぞき込む姿が見られました。 ひなまつりの絵本を読むと、「これは、ぼんぼり」「おひな様、同じだね」と指をさしながら話す様子もあり、興味津々な子ども達です。 ひな飾り作りでは、それぞれの年齢に合わせておひな様作りを楽しみました。 わかば組の子ども達は千代紙を折って、おひな様とおだいり様を作り、周りには自分で切った折り紙を飾りました。 ひなた組とこはる組の子ども達は、自分で模様を描いた着物のおひな様とおだいり様の周りに、桜のシールを貼って華やかに仕上げました。 こうして、一人ひとりの思いが込められた特別なひな飾りが完成しました。 部屋に飾ると、「私のおひな様これだよ!」と嬉しそうにお家の方に紹介する姿も見られ、微笑ましいひとときとなりました。 ひなまつり当日は、おひな様のパネルシアターや絵本な
3月3日


きょうりゅうがきた
今週、園では、はじめて シュライヒ の恐竜フィギュアと火山を出して遊びました。 (シュライヒはドイツのおもちゃメーカーです。恐竜以外にもたくさんの動物を販売しています) それぞれが好きな恐竜を選んで、火山のまわりを、たくさんの恐竜と子どもたちが囲みました。 リアルな形のフィギュアは、手に取ると細かい模様や色が気になり、何度も見比べたり、「ティラノサウルス」「トリケラトプス」など、名前を言い合ったりする姿も見られました。 恐竜たちを動かして遊んでいると、「恐竜は何を食べるんだろう」「どうくつの中には何があるのかな」と言う子もいました。 火山、溶岩など、普段はあまり聞かない言葉を知って、「溶岩はあついんだよ」とすぐにイメージをふくらませて遊んでいました。 次の日、登園するとすぐに「恐竜やりたい!」と言う子も何人かいて、園に恐竜ブームが来るかもしれません。
2月27日


鬼退治をしました
年が明け、保育園でも子ども達は凧揚げや福笑い、こまやかるた遊びといったお正月ならではの遊びをめいっぱい楽しんだ1月。 あっという間に節分の時期になりましたね。 園では節分の少し前から、鬼退治にちなんだ遊びを楽しみました。 「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と言いながら、鬼の的に向かって元気いっぱいボールを投げ、的の中にボールが入ると「やったー!」とガッツポーズをして喜ぶ姿も見られました。 朝やおやつの後には、皆でまめまきの歌を歌ったり、鬼の絵本を見たりして、子ども達の遊びの中にも鬼が度々登場する程、関心が高まってきた頃に、節分行事となりました。 今日は、普段とは違った子ども達の一面も見られ、楽しい日となりました。 今日は、赤鬼(いたずらおに)、青鬼(おこったおに)、緑鬼(ないたおに)のお面をかぶった保育士が、子ども達の前に登場してくると、皆一斉に「おには~そと!」、「ふくは~うち!」と元気いっぱいボールを投げて、鬼を退治しました。 3人の鬼の登場に強張った表情を見せたり、子ども達の所にやってくる鬼から逃げようと保育者の後ろに隠れるこはる組の姿
2月3日


冬の日に
1月になっても、例年より暖かい日が多く、子ども達は公園で凧あげや鬼ごっこを楽しみながら、たくさん体を動かして遊んでいました。 走り回るうちに、汗ばむほど元気いっぱいな姿も見られ、冬とは思えないような賑やかな毎日でした。 しかし、最近になり寒波の影響で急に冷え込む日が続くようになると、空気の冷たさを感じる季節に変わってきました。 それでも、子ども達は変わらず元気で「おそといく?」「はやくいきたい!」と外遊びを心待ちにし、寒さに負けない様子でうずうずしています。 そんな冬の日には、園庭にタライやバケツを用意し、季節の自然物や水を入れて氷作りをしてみました。氷が出来ているのを見つけると、子ども達はすぐに手を伸ばし、そっと触れて感触を確かめていました。 大きな氷はすりガラスのようで、向こう側の景色がいつもと違って見えることに興味津々。 じっとのぞき込んだり、夢中に触ったりしていましたが、しばらくすると「つめたい!」と驚いた表情を見せる姿もあり、冬ならではの発見を楽しんでいる様子が伝わってきました。 これからも、寒い季節ならではの自然や遊びに触れながら、子
1月22日


お正月遊びを楽しんでいます
年末年始のお休みで静かだった保育園に、子ども達の元気な声が戻ってきました。 久しぶりに会う子ども達は、少し成長したように感じられ、笑顔で新しい一年を迎えています。 風かおるでは、お正月遊びを楽しんでいます。 公園で保育者が凧をあげると、子ども達は大喜び! 空にあがる凧を目で追いながら、「まって~!」と元気いっぱい走り、凧の後を追いかけて楽しんでいました。 園に戻ってからも「たこ、たのしかったね」とお話してくれる姿が見られ、その気持ちを大切に、さっそく凧作りをすることにしました。 ビニール袋を使った凧に、自分の好きなシールを貼って、世界にひとつだけの凧が完成。 自分で作った凧を持って公園へ行くと、腕をいっぱい上に伸ばして走り、凧がふわっとあがるたびに嬉しそうな笑顔を見せてくれました。 また、お正月遊びとして、こま遊びも楽しんでいます。 紙皿にペンでお絵描きをしたり、シールを貼ったりして作った手作りのこまを回すと、くるくると回り、描いた色が混ざって変わっていく様子に興味津々の子ども達でした。 そのほかにも、保育者手作りの福笑いやかるたで遊び、笑顔あふ
1月14日



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