木製レールの紹介
- kazekaoru9
- 2025年9月30日
- 読了時間: 1分

園にある木製レールの紹介をします。
木製レールは、様々なメーカーから発売されていますが、線路やパーツは、主にブリオ(BRIO)の木製レールを使用しています。
電車や車両は、いろいろなメーカーのものがありますが、種類としては、新幹線、トーマス、蒸気機関車、電車、客車、バス、工事車両など、複数人の子どもが一緒に遊んでも、十分な量があります。
電池で動くパーツも若干あります。ボタンを押すと音が流れる灯台や駅、プラレールよりも、ゆっくり静かに動く電動の電車。
静岡市の百町森さんから、木製レールの良さとして、
・子どもは自分の手で思い通りに列車を動かしたい。
・木製のものは丈夫で、子どもがガンガン動かしても滅多なことでは壊れない。
・レールと車両も余裕のあるかみ合わせになっているので、脱線しにくい。
・車両の連結部分が磁石なので、子どもでも扱いやすい。
・故障もほとんどない。
と教わりました。
子どもたちは、思い思いにレールをつなげて走らせています。
お気に入りの車両を両手に持つ子、たくさんの列車を連結させて走らせる子、今日も手を動かし、いろいろな想像をしながら、木製レールコーナーでたくさんの子どもが遊んでいます。










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