積み木(ムンツ社・デュシマ社)の紹介
- 9 時間前
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以前に、ネフ社の積み木を紹介しましたが、今回は、子どもたちが好きな「積み木あそび」をご紹介します。
当園では、ドイツ・ムンツ社の積木と、デュシマ社の動物や人の積木を組み合わせて遊んでいます。
ムンツ社の積み木は、5cm基尺のしっかりとした大きさと重みが特徴で、小さなお子さんでも握りやすく、安定して積みやすい積木です。
長い板のような形、丸い形、三角の形など、さまざまなパーツを並べたり積み重ねたりしながら、子どもたちは「できた!」の喜びを味わっています。
四角と三角の積み木を組み合わせて作っていたので、「何作っているの?」と聞いてみると、「すべりだい」とお返事があったので、一緒に人型の積み木を滑らせて遊びました。
他には、最初は横に並べるだけだった子も、少しずつ高く積めるようになり、遊びの中で集中力や想像力が育っていることを感じます。
木のぬくもりに触れながら、自分で考え、工夫し、試してみる経験を大切にしながら、これからも子どもたちの遊びを見守っていきたいと思います。










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