

見学をご希望のみなさまへ(追記あり)
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 市のHPに 「小規模保育施設の入所児童募集」 の記事が掲載されています。 当園でも、年間を通して随時、園見学を受け付けております。 見学をご希望の方は、小規模保育所 風かおる(0538-24-8138)までお電話をいただくか、 「Googleフォームの見学申込」 へご入力ください。 折り返し、ご連絡を差し上げます。 平日の見学は、午前の時間帯は9:15以降11:00まで、午後は15:30以降となります。 日程によっては、土曜日の見学も可能ですので、お問合せください。 見学の前に、園の様子についてお知りになりたい方は、 「入園案内」 をご覧いただきますと、詳細は、 令和7年度入園のしおり(重要事項説明書) に記載されています。 みなさまのお申し込みをお待ちしております。 *よくある質問* Q 見学の際は、駐車場はどこに停めればよいですか? A 園建物向かって左手側に、5台分の駐車場があります。 Q 子どもと一緒に見学が可能ですか? A もちろん可能です。大人の方のみでも大丈夫です。ただし、お子様連れの場
2025年6月11日


ABA研修を実施しました
昨年に引き続き、2025年12月に園内で、外部向けのABA(応用行動分析)研修を実施しました。 (講師は園長の鈴木竜太:公認心理師・臨床心理士・保育士) ABA(Applied Behavior Analysis:ABA)とは、なかなか聞き慣れない言葉ですよね。 ABA(応用行動分析)とは、子どもの行動をよく観察し、「なぜこの行動が起きているのだろう?」と背景を考える考え方です。 特徴の一つは、「人と環境の相互作用を見る」ことにあります。 つまり、その人の「性格」や「やる気」のせいにするのではなく、「周りの状況や関わり方との関係」に注目します。 例えば、順番を待つことが難しい場面でも、「我慢ができない子」と捉えるのではなく、待ち時間の長さや周囲の刺激、伝え方などを見直すことで、子どもが安心して行動できるようになることがあります。 「うまくいった行動」は増やし、「困った行動」は別のより良い行動に置き換えることで、本人が生活しやすくなるように支援します。 わかりやすく説明すると、 「ABAは、“どうしたらうまくできるか”をいっしょに考えるためのやり方
2 日前


冬の日に
1月になっても、例年より暖かい日が多く、子ども達は公園で凧あげや鬼ごっこを楽しみながら、たくさん体を動かして遊んでいました。 走り回るうちに、汗ばむほど元気いっぱいな姿も見られ、冬とは思えないような賑やかな毎日でした。 しかし、最近になり寒波の影響で急に冷え込む日が続くようになると、空気の冷たさを感じる季節に変わってきました。 それでも、子ども達は変わらず元気で「おそといく?」「はやくいきたい!」と外遊びを心待ちにし、寒さに負けない様子でうずうずしています。 そんな冬の日には、園庭にタライやバケツを用意し、季節の自然物や水を入れて氷作りをしてみました。氷が出来ているのを見つけると、子ども達はすぐに手を伸ばし、そっと触れて感触を確かめていました。 大きな氷はすりガラスのようで、向こう側の景色がいつもと違って見えることに興味津々。 じっとのぞき込んだり、夢中に触ったりしていましたが、しばらくすると「つめたい!」と驚いた表情を見せる姿もあり、冬ならではの発見を楽しんでいる様子が伝わってきました。 これからも、寒い季節ならではの自然や遊びに触れながら、子
1月22日





























