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お着替えできるよ

寒さも少しずつ厳しくなり、冬の訪れを感じる頃となりました。しかし、冷たい北風にも負けず、毎日元気に外へ飛び出して行く、風かおるの子ども達です。



戸外に出かける前には、帽子を被ったり靴下や靴を履いたり、自分たちで身支度を行っています。

自分で靴下のゴムのを伸ばして、足の爪先から入れています。かかとの位置がずれてしまったり、引っ張ていてもなかなか上に上がらないこともあり、「てつだって」と言うこともありますが、まずは自分で出来るところまでやってみよう、と取り組んでいます。





帽子を自分で被れる子が増え、「できた」と嬉しそうに教えてくれます。




「1,2,3!」の掛け声に合わせてジャンパーを羽織っています。わかば組さんは、自分でジャンパーを着るのも上手になりました。

上着のファスナーやホックにも興味を持ち、自分でやってみようとする姿が見られます。



入園当初は「やって」と保育者に手伝ってもらうことが多かったひなた組の子ども達も、自分で身の周りのことが少しずつ出来るようになり、今では「じぶんで」と何でもやってみようとする姿が見られます。



わかば組の子ども達は脱いだ洋服を自分でたたむ事に挑戦しています。「はんぶんこ」と言いながら、二つ折りにしています。




畳んだ洋服は、その後自分でビニール袋に入れることにも挑戦中です。


自分で出来る事が少しずつ増え、「少し難しくても自分でやってみたい」という思いが出てきた子ども達です。子ども達の「やってみたい」という意欲を大切にし、「できた」という喜びを一緒に共感していきたいと思っています。

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